SHARE

刑の 執行が停止された暴力団幹部を巡り、 京都府立医大病院(京都市)などの 医師が虚偽の 診断書や意見書を作ったとされる事件で、 府立医大の 吉川敏一学長(69)が複数回、 幹部の 指定暴力団山口組淡海一家の 総長高山義友希受刑者(60)と飲食を共にしていたことが16日、 捜査関係…
刑の執行が停止された暴力団幹部を巡り、京都府立医大病院(京都市)などの医師が虚偽の診断書や意見書を作ったとされる事件で、府立医大の吉川敏一学長(69)が複数回、幹部の指定暴力団山口組淡海一家の総長高山義友希受刑者(60)と飲食を共にしていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、京都府警OB(58)が数年前、吉川学長と高山受刑者を引き合わせ、その後、2人は京都市内で会食を重ねるようになったとみられる。 府立医大病院の荒田均事務部長は取材に「(学長と高山受刑者は)親しい関係にはないと聞いている」と説明、虚偽書類の作成も否定した。

Similarity rank: 3.2
Sentiment rank: -1.9
TW posts: 7
TW reposts: 29
TW likes: 12
TW sentiment: -10
© Source: http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017021601000614.html All rights are reserved and belongs to a source media.