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沖縄県知事 辺野古移設断念 改めて求める

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岸田外務大臣と沖縄県の 翁長知事が会談し、 翁長知事が沖縄の アメリカ軍普天間基地の 名護市辺野古への 移設断念を改めて求めたの に対し、 岸田大臣は「沖…
岸田外務大臣と沖縄県の翁長知事が会談し、翁長知事が沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設断念を改めて求めたのに対し、岸田大臣は「沖縄の基地負担軽減で目に見える結果を出せるよう努力したい」と述べるにとどめました。 岸田外務大臣は26日午前、沖縄県庁を訪れ、翁長知事とおよそ30分間、会談しました。 この中で、翁長知事は「去年4月、軍属による殺人事件が発生し、県民に大きな衝撃と不安を与えた。また、オスプレイの墜落事故など、米軍基地は県民生活に、さまざまな影響を及ぼしている」と指摘しました。そして、翁長知事は「今月10日の日米首脳会談で、辺野古移設が普天間飛行場の継続的使用を回避するための唯一の解決策ということが確認されたことは誠に遺憾だ」と述べ、普天間基地の名護市辺野古への移設断念などを改めて求めました。 これに対し、岸田大臣は先月、アメリカとの間で、アメリカ側に優先的に裁判権が認められている軍属の範囲を事実上縮小する、日米地位協定を補足する協定に署名したことなどに触れたうえで、「沖縄の負担軽減は大変重要だと認識しながら、日米でしっかり協力し、目に見えるかたちで結果を出せるよう努力していきたい」と述べるにとどめました。

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