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ストーカー規制法違反やDVの検挙 過去最多に

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去年、 ストーカー規制法違反などで警察が検挙した事件は全国で2600件を超え、 統計開始以降最も多くなったことが警察庁の まとめでわかりました。 夫…
去年、ストーカー規制法違反などで警察が検挙した事件は全国で2600件を超え、統計開始以降最も多くなったことが警察庁のまとめでわかりました。夫婦間などの暴力=ドメスティックバイオレンスによる検挙も過去最多となり、警察庁は対策を進めることにしています。 警察庁によりますと、去年1年間に警察に寄せられたストーカー被害の相談や通報は全国で2万2737件で、平成12年に統計を取り始めて以降2番目に多くなりました。 このうち、ストーカー規制法違反などで警察が検挙した事件は2605件、法律に基づく警告は3562件で、いずれもこれまでで最も多くなりました。 また、DV=ドメスティックバイオレンスの被害の相談や通報は6万9908件、警察が検挙した事件は8387件で、平成13年の統計開始以降いずれも最多となりました。 警察が検挙した件数は、この5年間でストーカーはおよそ1.5倍、DVはおよそ2倍に増加したということです。 ストーカー被害をめぐっては、自宅や職場に直接押しかけるといった従来の手口に加えて、SNS=ソーシャルネットワーキングサービスを通して会うことをしつこく迫る手口も増えてきているということで、警察庁は取締りに力を入れるとともに、被害者の安全を守る対策をさらに進めていきたいとしています。

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