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九州北部を襲った記録的な豪雨から12日で1週間です。 福岡県と大分県で合わせて25人が死亡したほか、 福岡県では依然、 行方が分からなかったり連絡…
九州北部を襲った記録的な豪雨から12日で1週間です。福岡県と大分県で合わせて25人が死亡したほか、福岡県では依然、行方が分からなかったり連絡が取れなかったりする人がおよそ20人となっています。増水した川に流されたり土砂に巻き込まれた人も多いと見られ、警察や自衛隊などは、川沿いや土砂がたまった場所を中心に範囲を広げて捜索を続けることにしています。 今回の記録的な豪雨では、これまでに福岡県で22人、大分県で3人の合わせて25人の死亡したほか、福岡県では依然、行方が分からなかったり連絡が取れなかったりする人がおよそ20人となっています。 警察や自衛隊などによる捜索は、被害が大きかった朝倉市の杷木松末地区や杷木志波地区を中心に行われていますが、流出した土砂などのために難航しています。警察や自衛隊によりますと、行方不明者などの自宅や当時いた場所の周辺では手がかりが見つからず、増水した川に流されたり土砂に巻き込まれたりした人が多いと見られるということです。 警察や消防、それに自衛隊などは増水して水がひいた川沿いや土砂がたまった場所などを中心に範囲を広げて捜索を続けることにしています。

© Source: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011055101000.html
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