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外為17時 円、反発し112円ちょうど近辺 北朝鮮情勢への警戒で

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22日の 東京外国為替市場で円相場は反発した。 17時時点は1ドル=111円99銭~112円02銭と前日の 17時時点に比べ55銭の 円高・ ドル安だった。 12時前に111円65銭近辺まで上げ幅を広げた。 北朝
22日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=111円99銭~112円02銭と前日の17時時点に比べ55銭の円高・ドル安だった。12時前に111円65銭近辺まで上げ幅を広げた。北朝鮮が太平洋上での水爆実験の可能性を示唆し、円買い・ドル売りが優勢になった。 前日までの2週間で5円弱と急速な円安・ドル高が進み、利益や損失を確定する円買いも入りやすかった。朝方から米長期金利の上昇に一服観が出ていることを背景に円買いが先行していた。 円は上値も重かった。国内輸入企業による散発的な円売りや日経平均株価の下げ幅縮小が一方的な円高に歯止めをかけた。9~17時の円の安値は112円55銭程度で値幅は90銭程度だった。 円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=134円28~30銭と同32銭の円安・ユーロ高だった。17時前に134円40銭近辺と2015年12月4日以来1年9カ月ぶりの安値を付けた。欧州の取引時間にあたる夕方に発表されたドイツやフランスの経済指標が良好な結果となり、円やドルに対するユーロ買いの勢いが強まった。 ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1988~92ドルと同0.0085ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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