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12日午前の 東京株式市場で日経平均株価は続伸し、 午前の 終値は前日比97円29銭高の 2万0978円56銭だった。 衆院選の 序盤情勢で与党優位との 報道が相次ぎ、 安倍晋三政権の 経済政策「アベノミクス」 が継続
12日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前の終値は前日比97円29銭高の2万0978円56銭だった。衆院選の序盤情勢で与党優位との報道が相次ぎ、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」が継続されるとの見方につながった。米株式相場の上昇も手伝って買い安心感が広がった。通信株や精密株に上昇が目立ち、値がさ株の ソフトバンク や 東エレク は年初来高値を更新した。日経平均は前日に付けた約21年ぶりの高値を上回り、節目の2万1000円に迫った。半面、鉱業株や保険株には売りに押される銘柄が多かった。日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同15円46銭高の3644円35銭だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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