14日午前の 東京外国為替市場で円相場は続伸した。 12時時点は前日13日の 17時時点に比べ61銭円高・ ドル安の 1ドル=107円14~17銭だった。 12時すぎに107円01銭近辺と2016年11月14日
14日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点は前日13日の17時時点に比べ61銭円高・ドル安の1ドル=107円14~17銭だった。12時すぎに107円01銭近辺と2016年11月14日以来、1年3カ月ぶりの高値を付けた。日経平均株価の下落で投資家のリスク回避姿勢が再び強まり、「低リスク」とされる円の買いが広がった。107円台前半では損失覚悟の円買いを断続的に巻き込んだ。 10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売りが出たが、一時的だった。菅義偉官房長官が「市場の動向を緊張感を持って注視する」などと述べたことには特に反応はみられなかった。 円は対ユーロでは安く始まった後、上昇に転じた。12時時点は同5銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円66~69銭だった。株安連動の円買いは対ユーロでも優勢になった。 ユーロは対ドルでは続伸した。12時時点は前日17時時点に比べ0.0063ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2379~82ドルだった。対円のドル安につられてユーロ買い・ドル売りが増えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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