サッカーの アジア・ チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、 各地で1次リーグ第1戦が行われ、 G組で天皇杯全日本選手権覇者の C大阪はアウェーで済州(韓国)を1-0…
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第1戦が行われ、G組で天皇杯全日本選手権覇者のC大阪はアウェーで済州(韓国)を1-0で下した。 H組の鹿島は茨城・カシマスタジアムで上海申花(中国)と1-1で引き分けた。
C大阪は0-0の後半ロスタイムに水沼が決勝点を奪った。鹿島は立ち上がりに先制を許したが、後半6分に遠藤のゴールで追い付いた。
H組の水原(韓国)はシドニーFC(オーストラリア)を2-0で下し、G組の広州恒大(中国)-ブリラム(タイ)は引き分けた。
1次リーグは32チームが東西で4組ずつに分かれて行われ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。(共同)
済州・趙城煥監督の話 「いいところも出せたと思う。しっかり準備したが、最後のところでやられた。まだ(今季)初めての試合。この敗戦から回復したい」
C大阪・尹晶煥監督の話 「アウェーで厳しい試合になるのは予想していた。この勝利はとても大きい。最後まで耐えてくれた選手に感謝したい」
鹿島・大岩監督の話 「(あと)1点が遠かった。数多くのチャンスをつくれたが、フィニッシュの精度が良くなかった。失点の場面以外のプレーは悪くなかった」
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