米国の ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、 シンガポールで今年6月12日に予定される初の 米朝首脳会談に触れ、 実施されるだろうとの 見通しを示した。 FOXラジオ局との 会見で表明した。 北朝鮮外務省高官がここに来て、 非核化に関する米国の 要求に難色を示し、 首脳会談の 再考にも言及する中での 発言…
(CNN) 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、シンガポールで今年6月12日に予定される初の米朝首脳会談に触れ、実施されるだろうとの見通しを示した。
FOXラジオ局との会見で表明した。北朝鮮外務省高官がここに来て、非核化に関する米国の要求に難色を示し、首脳会談の再考にも言及する中での発言となっている。
同補佐官はただ、北朝鮮側が非核化に同意しないのなら会談は極めて短時間なものになると指摘。「トランプ大統領が言ったように、北朝鮮が核兵器なしでも安全が確保出来るとの戦略的決断を下さないのならシンガポールでの会談は非常に短いものになるだろう」と主張した。
北朝鮮はまた、16日に予定していた南北高官会談の中止も発表したが、ボルトン補佐官は失望させる材料であり、北朝鮮が「古い考えにこだわっている証左」とも突き放した。

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