12日午前の 東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。 10時時点では1ドル=112円12~13銭と、 前日の 17時時点に比べ1円12銭の 円安・ ドル高だった。 10時前には一時、 1ドル=112円18銭近辺と1月以来、 6カ月ぶりの 安値を付けた。 10時前の 中値決…
12日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点では1ドル=112円12~13銭と、前日の17時時点に比べ1円12銭の円安・ドル高だった。10時前には一時、1ドル=112円18銭近辺と1月以来、6カ月ぶりの安値を付けた。10時前の中値決済に向けて、国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が膨らみ、相場を押し下げた。12日の日経平均株価が上昇幅を広げていることも円売りを促している。 (東京都港区) 円は対ユーロでも下げ幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=130円88~89銭と同64銭の円安・ユーロ高水準で推移している。 ユーロは対ドルで安値圏でもみあい。10時時点では1ユーロ=1.1672~73ドルと同0.0061ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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