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サッカー男子 日本 自信深め決勝へ アジア大会

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アジア大会で2大会ぶりに決勝に進んだサッカー男子の 日本の 選手たちは、 「チームがまとまってきた」 などと話していて、 前回大会…
アジア大会で2大会ぶりに決勝に進んだサッカー男子の日本の選手たちは、「チームがまとまってきた」などと話していて、前回大会で敗れた韓国との決勝に自信を深めた状態で臨みます。 日本は、準決勝でUAE=アラブ首長国連邦と対戦しましたが、チームの事前の分析どおり、粘り強い守りやカウンター攻撃などで厳しい戦いになりました。 前半から再三チャンスを作るもののゴールを奪うことができず、後半も同じような試合展開が続きました。 そして後半19分、20歳の大学生のフォワード、上田綺世選手が途中出場します。 森保監督が「試合の流れを変えられる」と信頼している選手の1人で、決勝トーナメントでゴールを挙げています。上田選手の投入からおよそ10分後、ボールを奪った選手が「青いユニフォームが見えた」と素早い判断で上田選手にパス。 そのまま上田選手が決勝ゴールを決めました。 このゴールは、途中出場するケースの多い選手の特徴や能力を互いに把握していたからこそ決まったもので、試合後の選手たちは「6試合を戦って、チームとしてまとまってきた」とか、「試合ごとに成長しているし、チームの一体感が出てきた」などと話し、手応えを感じている様子でした。 21歳以下の若い選手たちは、ここまで勝利を重ねることで自信を深め成長を続けていて、これ以上ないチームの状態で決勝に進みました。 決勝は、4年前のインチョン大会で敗れた強豪・韓国が相手、日本が雪辱を果たして金メダルを獲得することができるのか注目です。 サッカー男子の決勝は、来月1日行われます。

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