12日に始まるビーチバレーボールの 全国中学生大会に、 秋田県の チームが初めて出場する。 秋田市と横手市の 女子選手5人でつくる「秋田BAJclub」 で、 田牧閑(の どか)主将(秋田北3年)は「粘り強くレシー…
12日に始まるビーチバレーボールの全国中学生大会に、秋田県のチームが初めて出場する。秋田市と横手市の女子選手5人でつくる「秋田BAJclub」で、田牧閑(のどか)主将(秋田北3年)は「粘り強くレシーブして、一つでも上の成績を目指したい」と意気込む。
大会は第9回湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレー大会(日本バレーボール協会、日本ビーチバレーボール連盟などの主催)で、12、13の両日、神奈川県の藤沢市鵠沼海岸常設ビーチバレーコートで開かれる。女子には57チームが出場し、3チームずつの19組に分かれて予選リーグを戦い、1位、2位、3位の各グループごとにトーナメントを行う。
秋田BAJは、五輪や国体の正式種目になっているビーチバレーの強化に向けた底辺拡大のほか、スポーツに取り組む子どもたちの選択肢の幅を広げたいなどの目的で結成された。小松香奈子監督(52)=秋田クラブジュニア=が教え子らに声を掛け、中学校でバレー部に所属しているメンバーを集めた。

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