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自民総裁選 小泉進次郎氏 活発な論戦展開を期待

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来月7日に告示される自民党総裁選挙について、 小泉進次郎筆頭副幹事長は「党員だけでなく、 多くの 国民に『さすが自民党だ』と思…
来月7日に告示される自民党総裁選挙について、小泉進次郎筆頭副幹事長は「党員だけでなく、多くの国民に『さすが自民党だ』と思われる選挙にしてもらいたい」と述べ、幅広い政策課題をめぐり活発な論戦が展開されることに期待感を示しました。 自民党総裁選挙は野田総務大臣が31日、立候補を断念する意向を表明したことから、3選を目指す安倍総理大臣と、石破元幹事長の対決となる構図が固まりました。 これについて、小泉進次郎筆頭副幹事長は、長野県で農業の現場を視察したあと、記者団に対し「自民党は支持者の利益を考えるだけでは国民政党とは言えない。国民の声を受け止め、どうかじ取りをすれば、国を前に進めていけるかを考えるのが真の国民政党だ。党員だけを見るのでなく、多くの国民に『さすが自民党だ』と思われる総裁選挙にしてもらいたい」と述べ、国民生活にかかわる幅広い政策課題をめぐり、活発な論戦が展開されることに期待感を示しました。 そのうえで、小泉氏は「私にとって、きのうは初当選からちょうど9年であり、きょうは10年目が始まる初日だ。自分の中で毎日、今どうすべきか考えている」と述べ、総裁選挙への対応は引き続き検討していく考えを示しました。

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