14日午前の 東京株式市場は、 米中貿易摩擦の 激化や新興国通貨への 不安が和らいだことを受けて買いが強まり、 日経平均株価(225種)は大幅続伸した。 一時2万3000円台を回復し、 2月以来、 約7カ月半ぶりの 高値をつけた。 午前…
14日午前の東京株式市場は、米中貿易摩擦の激化や新興国通貨への不安が和らいだことを受けて買いが強まり、日経平均株価(225種)は大幅続伸した。一時2万3000円台を回復し、2月以来、約7カ月半ぶりの高値をつけた。 午前終値は前日終値比221円51銭高の2万3042円83銭。東証株価指数(TOPIX)は17・82ポイント高の1727・84。 貿易問題を巡る米中協議の再開への期待が広がり、市場の不安心理がひとまず後退した。トルコ中央銀行が市場の予想を上回る大幅利上げを決定したことで、新興国の通貨安による市場の混乱が回避されるとの見方が広がった。

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