2月1日、自民党の高市早苗総裁(首相)が、予定されていた討論番組『日曜討論』(NHK)への出演を取りやめた。首相の欠席に関して、お笑いタレントで社民党所属の参議院議員、ラサール石井が批判を展開しているが
、自民党の高市早苗総裁(首相)が、予定されていた討論番組『日曜討論』(NHK)への出演を取りやめた。首相の欠席に関して、お笑いタレントで社民党所属の参議院議員、ラサール石井が批判を展開しているが、意外なところから落胆の声があがっている。
「『日曜討論』では、11党首が出席して議論をおこなう予定でした。しかし、高市首相は遊説中の握手で手を痛め、持病の関節リウマチもあるとのことで、治療を受けるために欠席することが発表されたのです。
この判断に対し、ラサールさんは Xで《嫌なものからは逃げ、やりたい事だけはやる。ワガママなお姫様。国民すべての声を聞くべき総理の器ではない》とつづり、痛烈に批判しました。しかしSNSでは、『病気の人をいたわる余裕もないのか』と厳しい声があがっています」(スポーツ紙記者)
「ワガママなお姫様」発言が波紋を広げているが、Xでは