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菅官房長官は、 閣議の あとの 記者会見で、 日米韓3か国の 外相が会談し、 弾道ミサイルを発射した北朝鮮に連携して挑発行動の 自制を強く求めるなどとした…
菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、日米韓3か国の外相が会談し、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に連携して挑発行動の自制を強く求めるなどとした共同声明を発表したことについて、3か国が緊密に連携していくという強い意思表示だと意義を強調しました。 日本、アメリカ、韓国の3か国の外相はドイツのボンで会談し、今週初めに弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、緊密に連携して挑発行動の自制を強く求めるなどとした共同声明を発表しました。 これについて、菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「たび重なる国連の安保理決議にもかかわらず、傍若無人に挑発行動を行うことは国際社会でも許されない。日米韓がしっかり連携していくという強い意思表示だ」と述べ、意義を強調しました。 また菅官房長官は、北朝鮮に強い影響力を持つ中国への対応について、「中国も安保理の理事国だ。制裁を実行をすることが大事であり、制裁の実施状況を調査する制裁委員会等を通じて、しっかり担保することが極めて大事だ」と述べました。 一方、菅官房長官は、日本時間の17日夜に行われる日韓外相会談について、「慰安婦問題を含めた2国間の問題の議論が行われる」と述べ、韓国プサンの日本総領事館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像などが議題になるとの見通しを示しました。

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