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麻生副総理 日米経済対話は早ければ4月ごろ開始の考え

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麻生副総理兼財務大臣は、 先の 日米首脳会談で合意した新たな経済対話について、 早ければことし4月ごろにアメリカの ペンス副大統領と会談し、 包括的な…
麻生副総理兼財務大臣は、先の日米首脳会談で合意した新たな経済対話について、早ければことし4月ごろにアメリカのペンス副大統領と会談し、包括的な議論をスタートさせる考えを明らかにしました。 今月10日の日米首脳会談で合意した新たな経済対話を担当する麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの記者会見で、早ければことし4月ごろにアメリカのペンス副大統領と会談し、経済政策やインフラ投資など、包括的な議論をスタートさせる考えを明らかにしました。 そのうえで、麻生副総理は経済対話の内容について、「極めて広い分野の話をやっていかないといけない。TPPのような協定や合意というものでなく、すぐに答えが出せるものもある」と述べ、インフラ投資をめぐる協力など、議論できる分野から成果を出していきたいとという考えを示しました。このため麻生副総理は、財務省や経済産業省などが連携して協議の体制を速やかに整えるとしています。

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