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「これからどうしたら」=不安募らす避難者-九州北部豪雨

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被害が大きかった福岡県朝倉市の 杷木中学校の 体育館には、 近所の 住民ら150人以上が避難し、 マットの 上に毛布を引いて過ごした。 災害対応時、 稲田防衛相が一時不在=九州北部豪雨 藪内恵美さん(80)は自宅周辺が大雨で冠水。 救助に訪れた警察官に背負われて脱出し、 警察の
被害が大きかった福岡県朝倉市の杷木中学校の体育館には、近所の住民ら150人以上が避難し、マットの上に毛布を引いて過ごした。
災害対応時、稲田防衛相が一時不在=九州北部豪雨
藪内恵美さん(80)は自宅周辺が大雨で冠水。救助に訪れた警察官に背負われて脱出し、警察のマイクロバスで避難所にたどり着いた。脱出時、外の光景は一変しており、「土砂や流木だらけで、全く知らない世界になっていた」と振り返った。 高木彰さん(62)は周りの水位が下がった6日朝、近隣住民を1軒1軒回って安否を確かめた。幸いほとんどの住民は無事で、「あれだけの災害で無事だったのは奇跡だ」と話す。一方で「自宅は土砂だらけ。これからどうしたら」と声を落とした。 会社員熊谷龍彦さん(63)=同県東峰村=は、大分県日田市の中学校に身を寄せた。前日は雨が激しく打ち付ける中、職場から自宅に帰ろうと7時間運転し続けたが、冠水や土砂崩れに阻まれた。途中の避難所は廊下まで人があふれ、やむを得ず車中泊し、夜明けを待って今の避難所に。2度目の夜を迎え疲れをにじませながらも、「同じ村の知り合いがいて、顔を見てほっとした」と表情を緩めた。(2017/07/06-21: 52) 関連ニュース
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