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大リーグへの 移籍を目指す日本ハムの 大谷翔平選手が、 ヤンキースなど複数の 球団に対して、 契約する意志がないことを伝えていたことがわかり、 大谷選手…
大リーグへの移籍を目指す日本ハムの大谷翔平選手が、ヤンキースなど複数の球団に対して、契約する意志がないことを伝えていたことがわかり、大谷選手の交渉先は今後、さらに絞り込まれる予定です。 大谷選手をめぐっては、日本ハムが今月1日に移籍に必要な制度のポスティングシステムを利用する申請を行い、今月22日までを期限に大谷選手と大リーグ球団との契約交渉が行われることになっています。 獲得を希望する大リーグの球団は、これまでに大谷選手の代理人にその意向を伝えていて、田中将大投手が所属するヤンキースも含まれていました。 大谷選手の代理人は今後、ロサンゼルスに契約の候補となる球団を招いて、面談を行い交渉先をさらに絞りこむ予定ですが、ヤンキースでチーム編成を担うキャッシュマンゼネラルマネージャーは3日、この候補の中にヤンキースが含まれていないと、大谷選手側から伝えられていたことを明らかにしました。 これにより、大谷選手はヤンキースと契約する意志がないことを示したことになりました。 大谷選手側と球団との面談が始まるのを前にして、アメリカのメディアは3日、ヤンキースのほかに、レッドソックスやメッツ、ツインズなども候補から外れたと伝えていて、大谷選手がどの球団と面談を行い、最終的に契約を結ぶのか、注目が高まっています。

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