【韓国・ 江陵14日発】 カーリング男子1次リーグが始まり、 世界ランキング8位、 日本代表の SC軽井沢クは、 世界選手権優勝の 実績を持つノルウェーに6―4で逆転勝利し、 好スタートを切った。 男子が五輪で勝利するの は1998年長野大会以来、 20年ぶりだ。 日本は世…
【韓国・江陵14日発】カーリング男子1次リーグが始まり、世界ランキング8位、日本代表のSC軽井沢クは、世界選手権優勝の実績を持つノルウェーに6―4で逆転勝利し、好スタートを切った。男子が五輪で勝利するのは1998年長野大会以来、20年ぶりだ。 日本は世界ランキング3位の強豪を相手に第2エンドから第4エンドまでに1点ずつを加え、第6エンド終了時点で3―3。スキップの両角友佑(33)は初戦を前に「ベテランのチームで安定感がある。粘ってショットをつなげたい」とポイントを挙げていたように、互角の展開で後半戦に突入した。 第7エンドで2点を加えると、5―4となった第9エンドでは、2点を取るチャンスの最終投でストーンが微妙な位置に止まり、まさかの1点どまり。ただ、迎えた第10エンドではノルウェーにミスが出たこともあり、日本が6―4で勝利。次戦は15日に英国と対戦する。

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