中国の ことし1月から3月までの GDP=国内総生産の 伸び率は、 去年の 同じ時期に比べて6.8%の プラスと、 横ばいとなりました…
中国のことし1月から3月までのGDP=国内総生産の伸び率は、去年の同じ時期に比べて6.8%のプラスと、横ばいとなりました。 中国政府はことしの経済成長率の目標を去年と同じ6.5%前後としていますが、今回の結果はこの目標を上回りました。 一方で、アメリカとの貿易摩擦が激しくなる中、これまで景気を下支えしてきた輸出にかげりが出れば、今後、国内の生産にも影響し、景気を減速させることも懸念されます。

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