12日後場中ごろの 東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合っている。 上げ幅は一時前日比300円を超え、 2万2200円前後で推移している。 アジアの 株高を好感した買いが続く一方、 外国為替市場では円相場が1ドル=112円台前半で下げの 勢いが一服しており上値を追う手掛かりに欠いている。 チャート分析上の 上値抵抗水準とされる75日移動平均(2万2200円台前半)に迫ると利益確定目的の 売りが出やすいことも上値を抑えている。 14時現在…
12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合っている。上げ幅は一時前日比300円を超え、2万2200円前後で推移している。アジアの株高を好感した買いが続く一方、外国為替市場では円相場が1ドル=112円台前半で下げの勢いが一服しており上値を追う手掛かりに欠いている。チャート分析上の上値抵抗水準とされる75日移動平均(2万2200円台前半)に迫ると利益確定目的の売りが出やすいことも上値を抑えている。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5084億円、売買高は8億2133万株だった。
14時に2018年3~5月期決算を発表した ユニファミマ が一段高。 エーザイ や ファストリ 、 トヨタ も堅調に推移している。一方、 住友鉱 や 東エレク が安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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