インドネシア・ バリ島での 主要20カ国・ 地域(G20)財務相・ 中央銀行総裁会議に出席している麻生太郎財務相は現地時間11日深夜に会見し、 米国株急落に端を発した世界同時株安について、 「米国の 経済を始め、 …
インドネシア・バリ島での主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席している麻生太郎財務相は現地時間11日深夜に会見し、米国株急落に端を発した世界同時株安について、「米国の経済を始め、世界経済が堅調に推移していることに変わりはないと認識している。政府としては、金融為替市場を、緊張感を持って注視していく」と語った。
麻生氏は1987年10月の米国株の歴史的な大暴落「ブラックマンデー」を引き合いに、「その時は(株価の下落率が)22%。(今回は)下落額は大きいが、(下落)率はたった3・2%。過去28番目の数字だ」とも指摘した。(バリ島=笠井哲也)

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