朝日新聞社の 50代の 社員が、 イベントへの 参加を申し込んだおよそ1900人分の 個人情報が入ったパソコンを紛失していたことが…
朝日新聞社の50代の社員が、イベントへの参加を申し込んだおよそ1900人分の個人情報が入ったパソコンを紛失していたことが分かり、警察に届けるとともにイベントの参加者に謝罪しました。 朝日新聞社によりますと6日朝、編集局の50代の男性社員が出勤中の電車内に業務用のノートパソコンや記者腕章などが入ったかばんを置き忘れ紛失したということです。 パソコンには、新聞社が運営に関わる報道関係のイベントへの参加を申し込んだおよそ1900人分の名前や住所、メールアドレスなどの個人情報が入っていたということです。 これまでのところ紛失した個人情報による被害の情報はないということですが、パソコンにパスワードをかけていたかどうかは確認できていないとしています。 男性社員は、8日になって上司に報告し紛失が発覚したということで、警察に届けるとともにイベントの参加者全員にメールを送り謝罪したということです。 朝日新聞社の岡本順執行役員広報担当は「イベントに申し込んでいただいた方々や関係する皆様にご心配をおかけしていることをおわびいたします。今後とも誠意をもって対応してまいります」とコメントしています。

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