「類似宗教の政治介入、尹錫悦の入党後に本格化」
「類似宗教の政治介入、尹錫悦の入党後に本格化」
ホン・ジュンピョ前大邱(テグ)市長は、推進することで与野党が合意した旧統一教会特検について、「旧統一教会・新天地特検をやったら、国民の力は解散理由がもう一つ増えるだけ」だと述べた。
ホン前市長は 午前の自身のフェイスブックへの投稿で、「旧統一教会・新天地特検をやったら、李在明(イ・ジェミョン)政権が苦境に立つのではなく、国民の力が苦境に立つことになるだろう」として、「すでに終わっているチョン・ジェス議員1人を捕らえるために始めた国民の力の浅はかな考えは結局のところ、逆襲されるという自縄自縛に陥るだけ」だと述べた。
ホン前市長は「類似の宗教集団が政治に潜入して党内選挙を左右するようになったのは、 の尹錫悦(ユン・ソクヨル)の国民の力への入党時、新天地の10万1000ウォンでの責任党員加入で本格的に始まった」として、「あの時、類似する宗教集団の集中票で予備選挙の情勢を覆した尹錫悦の予備選挙総括委員長だったクォン・ソンドン議員が、その経験をもとに旧統一教会も引き入れて自ら党代表選挙に出馬しようとした、というのが定説」だと主張した。
ホン前市長は「しかし、せっかく与野党が特検に合意したのだから、これを機に反憲法的な類似宗教集団の政治関与を根こそぎにして、韓国政界を浄化してくれることを期待する」と付け加えた。
すでにホン前市長は、旧統一教会の政教癒着疑惑の本質は政党内部の予備選挙への介入だと主張していた。今月 のフェイスブックへの投稿で、「旧統一教会の事態の本質は類似宗教集団の政治介入であって、個別の政治家に対するロビー活動ではない」として、「韓日海底トンネルをめぐる個別のロビー活動はありうるが、それが本質ではなく、特定宗教集団の政党内部の予備選挙への介入がその本質」だと述べたのだ。
ホン前市長は「一般国民を相手にした選挙は、彼ら(旧統一教会)は大きな影響力はないが、少数の責任党員を対象にする党内予備選挙は、まさに絶対的な影響力を発揮する。このような現象は尹錫悦が政界入りした から本格化した。新天地、旧統一教会、チョン・グァンフン勢力が力を合わせて尹錫悦を票で後押しして大統領候補にした」として、「(大統領選挙で)1%にも満たない差で大統領にしてから、政界で本格的に暗躍しはじめた」と主張した。ホン前市長は の国民の力の大統領候補を選ぶ予備選挙で、尹前大統領に6.