Домой Japan Japan — in Japanese 東京の新築マンション、台湾から熱視線 損得だけではない「信頼感」

東京の新築マンション、台湾から熱視線 損得だけではない「信頼感」

249
0
ПОДЕЛИТЬСЯ

国土交通省による初の調査で、東京23区の新築マンションを取得した「国外に住所がある者」を国・地域別に集計すると、2024年は台湾が最も多く、2025年も6月までの半年間で全体の6割を占めた。不動産業…
国土交通省による初の調査で、東京23区の新築マンションを取得した「国外に住所がある者」を国・地域別に集計すると、 は台湾が最も多く、 も までの半年間で全体の6割を占めた。不動産業界関係者によると中古も含めて人気がある中、台湾の人たちに、日本の不動産はどう映っているのか。「生まれ変わる気持ちで」日本へ移住計画
台湾北西部に位置する新竹市。TSMC(台湾積体電路製造)などの半導体産業が集まり「台湾のシリコンバレー」とも呼ばれる。
市内に住み、海外移住の支援などを手がける女性(32)は、学習塾を経営する夫と日本への移住を考えている。世帯年収は1500万円(300万台湾ドル)ほどで、台湾の平均世帯年収の2倍を超える。
移住候補は岡山市で、新竹市の友好交流都市という縁で知り、雰囲気が気に入った。すでに岡山市内に中古マンションを買い、今年中に移ろうと思っている。
足がかりにしようと、 には東京・日本橋周辺にある新耐震基準を満たす中古マンション(1K、約20平方メートル、3千万円台)を現金で買った。貸し出し、家賃収入で生活費を得る計画だ。
夫婦は約2年前、新竹市で2LDK(約60平方メートル)の新築マンションを1億3千万円余りで購入したが、ローン返済が重荷で、手放す覚悟を決めた。「台湾は不動産をはじめあらゆる物の価格が上がり、若者には未来がない。生まれ変わるような気持ちで、やり直したい」と話す。
一般財団法人「日本不動産研究所」が、世界各都市の高級住宅街における新築マンション価格を比較した の調査によると、東京・元麻布を100.

Continue reading...