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Japan — in Japanese

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男子400メドレーリレー、日本新で3位 競泳の世界短水路

25メートルプールで争う競泳の 世界短水路選手権最終日は16日、 中国の 杭州で行われ、 男子400メートルメドレーリレーで日本(入江、 小関、 川本、 中村)が3分21秒07の 短水路日本新記録で3 男子400メートルメドレーリレーで3位になり、ガッツポーズして引き揚げる入江。左は川本、奥左は小関、右は中村(16日、杭州)=共同 【杭州=共同】25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権最終日は16日、中国の杭州で行われ、男子400メートルメドレーリレーで日本(入江、小関、川本、中村)が3分21秒07の短水路日本新記録で3位に入った。 男子200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)は1分50秒88の7位と振るわず、同100メートル自由形の中村克(イトマン東進)も46秒57で7位。女子100メートルバタフライの相馬あい(中京大)も56秒76で7位だった。 女子200メートルリレーの日本(佐藤、今井、大本、青木智)は決勝で1分37秒35の短水路日本新で5位だった。予選で出した1分38秒47を更新した。

タカマツペアが優勝 バドミントンワールドツアーファイナルズ

中国の 広州で開かれたバドミントンの 「ワールドツアーファイナルズ」 は各種目の 決勝が行われ、 女子ダブルスでリオデジャネイロオ… 中国の広州で開かれたバドミントンの「ワールドツアーファイナルズ」は各種目の決勝が行われ、女子ダブルスでリオデジャネイロオリンピック金メダリストの高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが4年ぶり2回目の優勝を果たしました。 ワールドツアーファイナルズは、ことしの世界選手権のチャンピオンやツアーランキングの上位選手が出場する今シーズンの最終戦で、日本勢は4種目で勝ち残り、16日、各種目の決勝が行われました。 このうち女子ダブルスでは世界ランキング2位の高橋選手と松友選手のペアが世界7位の韓国、イ・ソヒ選手とシン・スンチャン選手のペアと対戦しました。 2人は第1ゲームを21対12で取り、第2ゲームは終盤でマッチポイントを握ったあと、相手の高さを生かした強力なスマッシュに苦しみ同点に追いつかれましたが、最後は松友選手がスマッシュを決め、このセットも22対20で取りゲームカウント2対0のストレート勝ちで4年ぶり2回目の優勝を果たしました。 日本選手がこの大会で2回優勝するのは初めてです。 また、男子シングルスではことしの世界選手権を制した世界ランキング1位の桃田賢斗選手が3年ぶりの優勝を目指して地元中国のエースで世界2位の石宇奇選手と対戦しましたが、ゲームカウント0対2のストレート負けで準優勝でした。 女子シングルスでも3年ぶりの優勝を目指した世界5位の奥原希望選手がリオデジャネイロオリンピックの銀メダリストでインドのブイシンデュ・プサルラ選手にストレート負けし、準優勝でした。 男子ダブルスは世界8位の遠藤大由選手と渡辺勇大選手のペアが中国の世界2位、李俊慧選手と劉雨辰選手のペアにストレート負けし初優勝はなりませんでした。

関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇

2018/12/16 公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会 関西学院大が2年ぶり29度目の 甲子園ボウル制覇 報道関係各位 関西学院大が2年ぶり29度目の 甲子園ボウル制覇! 12月16日、 第73回甲子園ボウルが行 … 続きを読む 2018/12/16 公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会 関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇 報道関係各位 関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇! 12月16日、第73回甲子園ボウルが行われ、関西学院大学が早稲田大学との一戦を37対20で制した。2年ぶり29度目となる大学日本一の座を手にした関学大は、2019年1月3日、東京ドームにおいて開催されるアメリカンフットボール日本選手権『プルデンシャル生命杯第72回ライスボウル』への出場権を手にした。 先制したのは、3年連続52回目の出場となった関学大だった。関学大のレシーブで始まったこの日の試合、自陣26ヤードから攻撃を始めた関学大はQB奥野耕世のパス、RB中村行佑のランで連続ファーストダウンを獲得すると、1回のパス失敗を挟んで迎えた敵陣49ヤードからの第2ダウンでRB渡邊大が右オフタックルを駆け抜ける48ヤードのビッグゲイン。そして、ゴール前1ヤードの場面でRB中村が中央ダイブでエンドゾーンへ飛び込み先制タッチダウンを決めた いきなり7点のビハインドを背負った早稲田大もすかさず反撃した。自陣31ヤードから始まった最初のドライブでQB柴崎哲平からWR遠藤健史への36ヤードパスなどで敵陣へ侵入。さらに片岡遼也のランとパスレシーブでゴール前まで迫ると、最後はRB元山伊織が7ヤードタッチダウンを決めて試合を振り出しに戻した。 同点に追いつかれた関学大は続く攻撃でスリーアンドアウトに終わったが、DB畑中皓貴が早稲田大QB柴崎のパスをインターセプト。攻撃権を奪い返した関学大は、ゴール前1ヤードまで攻めるもタッチダウンに繋げられなかったが、K安藤亘佑の21ヤードフィールドゴールで加点した。 攻撃の手を緩めない関学大は、第2Q序盤にK安藤が28ヤードフィールドゴールを成功。なおも、DB西原光平のパントブロックで得た攻撃権をQB光藤航哉の1ヤードタッチダウンランに繋げて追加点を奪った。その後も関学大は守備陣が奮闘して、早稲田大に追加点を与えず。その頑張りに攻撃陣が応えて、RB三宅昂輝が41ヤードタッチダウンランを決めて、前半を27対7で折り返した。 第3Q序盤はこう着状態が続いたが、関学大がQB奥野のパスと中村、三宅のラン攻撃でゴール前まで攻め入り、第3Q12分4秒にQB光藤から左サイドにいたTE對馬隆太へタッチダウンパス。7点を追加してリードを広げた。その直後に66ヤードタッチダウンパスを含む2プレイで7点を返された関学大だったが、第4Q3分54秒にK安藤がこの日自身3本目となるフィールドゴールを決めてダメを押した。 試合終盤にタッチダウンで失点した関学大だったが、その後の早稲田大が蹴ったオンサイドキックを着実にカバーして勝利を確実のものにした。最終的に関学大は、パス獲得ヤードでは計197ヤードと計311ヤードの早稲田大を下回ったが、ラン獲得ヤードでは287ヤードと74ヤードの早稲田大を大きく上回った。...

卓球 張本 快挙の裏には“新たな戦い方”

卓球の ワールドツアー、 グランドファイナルでシングルスの 最年少優勝を果たした張本智和選手。 快挙の 裏には、 持ち味の 攻撃的な卓… 卓球のワールドツアー、グランドファイナルでシングルスの最年少優勝を果たした張本智和選手。快挙の裏には、持ち味の攻撃的な卓球だけでない、新たな戦い方がありました。 張本選手の持ち味はボールが上がりきる前の素早いタイミングで打ち返す高速バックハンドを中心としたスピードある攻撃です。 これまでの大会では自分から積極的に攻める戦い方で中国のトップ選手を次々と破るなど快進撃を続けてきました。

アイスバックス、序盤の失点響く シッキネン監督「選手は一生懸命やった」/アイスホッケー

アイスホッケーの 全日本選手権最終日は16日、 東京・ DyDoアリーナで行われ、 決勝は王子がアイスバックスに4-2で勝って2大会ぶりの 日本一に輝いた。 最多の 優勝回… アイスホッケーの全日本選手権最終日は16日、東京・DyDoアリーナで行われ、決勝は王子がアイスバックスに4-2で勝って2大会ぶりの日本一に輝いた。最多の優勝回数は37度となった。 アイスバックスは第1ピリオドの2失点が響き、4年ぶりの優勝を逃した。シッキネン監督は「全体的に頑張ったと思うが、最初の10分間が良くなかった」と悔やんだ。 常に追いかける展開で第2ピリオド以降は猛攻を仕掛けたが、好機を生かし切れずに2得点止まりだった。監督は「選手は一生懸命やった。アジア・リーグに頭を切り替えないといけない」と努めて冷静に話した。

札幌の飲食店でガス爆発か…炎上、複数の負傷者

16日午後8時半頃、 札幌市豊平区平岸の 飲食店でガス爆発とみられる火災が発生したと119番があった。 午後9時現在、 同店が炎上している。 現場には救急車が多数駆け付けており、 複数の 負傷者が出ているとみられる。 北海道警などは、 【社会】 16日午後8時半頃、札幌市豊平区平岸の飲食店でガス爆発とみられる火災が発生したと119番があった。午後9時現在、同店が炎上している。現場には救急車が多数駆け付けており、複数の負傷者が出ているとみられる。北海道警などは、さらに爆発する可能性があるとみて、付近の住民に避難を促している。 現場は札幌市営地下鉄平岸駅の近く。飲食店の近くに住む主婦(80)は「ドカンと雷が落ちたような音がした。びっくりして外に出ると、煙に包まれていた」と話した。 近所のマンションに住む男性(51)は、「ドカンという音がしてマンションが揺れた。地震かと思って外に出たら、建物が燃えていた。何が起こったのか。心配だ」と話した。

大阪府警職員を逮捕 酒気帯び運転で人身事故の疑い

酒気帯び運転で歩行者を転倒させ、 けがを負わせたとして、 大阪府警は16日、 府警装備課の 主任、 大和(やまと)良彰容疑者(44)=大阪府太子町春日=を道路交通法違反(酒気帯び運転)と自動車運転死傷処罰法違… 酒気帯び運転で歩行者を転倒させ、けがを負わせたとして、大阪府警は16日、府警装備課の主任、大和(やまと)良彰容疑者(44)=大阪府太子町春日=を道路交通法違反(酒気帯び運転)と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、発表した。「近いのでばれないと思った」などと供述しているという。 監察室によると、逮捕容疑は16日午前0時半ごろ、太子町太子の片側1車線の府道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、歩行者の男性(63)と接触。男性を転倒させて頸椎(けいつい)ねんざなど約2週間のけがを負わせたというもの。 事故後、その場で自ら119番通報。呼気1リットルあたり0・6ミリグラムのアルコールが検出されたという。大和容疑者は15日午後7~11時に缶ビール2本、焼酎の水割り3杯を飲み、約3・3キロ離れた駅まで妻を迎えに行った帰りだった、と説明しているという。 府警の警察官・職員らの逮捕は今年に入って15人目。山田吉之・監察室長は「組織を挙げて各種飲酒事故防止に取り組んでいる中、極めて遺憾」とコメントした。

悪質タックル被害を乗り越えMVP 関学大QBの奥野

アメリカンフットボールの 全日本大学選手権決勝・ 甲子園ボウルは16日、 兵庫県西宮市の 阪神甲子園球場であり、 関学大が早大を下し、 2年ぶりの 頂点に立った。 その 中心にいたの が、 5月に日大の 悪質タックルの 被害… アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝・甲子園ボウルは16日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、関学大が早大を下し、2年ぶりの頂点に立った。その中心にいたのが、5月に日大の悪質タックルの被害者になったQB奥野耕世(2年)だ。急成長した若きQBが関学大を29度目の学生日本一に導いた。 今季のチームが始まった時、奥野は関学大のエースQBではなかった。昨季スターターQBを務めた西野航輝(4年)、2番手で今季は主将を務める光藤航哉(4年)が残っていて、良くても3番手という見方だった。しかし、奥野は小学生から一貫してQB。小柄だが、守備陣に追い回されても逃げながらパスを投げたり、「パスが投げられない」と思った時にすぐに自ら走ることに切り替えることができたり。 QBに必要な「状況に応じた判断力」が抜群。そして、決めなくてはいけない時に決める、という「勝負勘」が優れている。 アメフトのQBは攻撃の司令塔と言われる。パスを投げる時は相手守備の作戦を瞬時に読み取り、自らの判断でターゲットを選び、投げ込む。 QBの力量がチームの実力を左右すると言っても過言ではない大事なポジションだ。 関学大の首脳陣は、そんな奥野の能力に期待。今春から奥野に出場機会を与えて、どこまでできるのか試した。その矢先に悪質タックルを受けて、戦線離脱。社会問題化し、奥野は精神的に追い込まれたが、「アメフトが好き」という原点に立ち返って、必死に前を向いて練習してきた。 それが、秋の終盤に花開く。関西学生リーグ第6節の引き分けた関大戦。実質的には負け試合だったが、最後の攻撃で奥野が冷静にパスを投げ込んで同点に持ち込んだ。西日本代表決定戦の立命大戦は残り2秒から逆転サヨナラフィールドゴール(FG)で勝ったが、そのFGをお膳立てしたのも奥野のパスだった。「自分がやらないといけないことをやっているだけ」と話すが、土壇場で結果を出し続けた。そして、関西学生リーグの最優秀選手(松葉杯)に輝き、誰もが「関学大のエースQB」と一目置く存在になった。 1年前の甲子園ボウルで関学大は日大に敗れたが、その試合で大活躍したのが、奥野と同学年の日大QB林大希(2年)だった。「すごいなと思って見ていたけど、正直いうと、悔しい思いもあった」と奥野。そんなライバルへの対抗心も胸にはあった。そして、1年前に林が獲得した年間最優秀選手(ミルズ杯)に輝いた。次は、林も勝利へ導くことができなかったライスボウル(1月3日、東京ドーム)が待っている。( 大西史恭 )

世界まとめた「温暖化の脅威」 パリ協定、採択の裏側

ポーランドで開かれている第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)は15日深夜(日本時間16日早朝)、 地球温暖化対策の 国際枠組み「パリ協定」 の 運用ルールを採択した。 先進国と途上国に大きな… ポーランドで開かれている第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)は15日深夜(日本時間16日早朝)、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の運用ルールを採択した。先進国と途上国に大きな差を設けず、すべての国が対策に取り組むという協定の骨格は維持された。詳細な運用ルールが決まったことでパリ協定は2020年以降に実施される。 新しい競技の国際大会を開くことになった。だが、ルールがバラバラなので統一が必要だ。手足を使っていいのか。どんな道具を使えるのか。みんな自分に有利な主張をするので会議は難航した。 COP24を例えれば、こうなるかもしれない。 パリ協定の運用ルールがようや…

全国中学駅伝、桂が史上初の男女V 女子は5連覇

全国中学校駅伝で史上初の 男女同時優勝を果たし写真に納まる桂の 選手ら(16日、 滋賀県希望が丘文化公園)=共同 第26回全国中学校駅伝は16日、 滋賀県希望が丘文化公園で行われ、 桂(京都)が史上初の 男女同時優勝を果たした。 女子(5区間1… 全国中学校駅伝で史上初の男女同時優勝を果たし写真に納まる桂の選手ら(16日、滋賀県希望が丘文化公園)=共同 第26回全国中学校駅伝は16日、滋賀県希望が丘文化公園で行われ、桂(京都)が史上初の男女同時優勝を果たした。女子(5区間12キロ)は41分34秒で史上最多を更新する5連覇を達成し、男子(6区間18キロ)は56分33秒の大会新記録で初制覇した。 桂は女子で1区の鎌田がトップでたすきをつないで流れをつくると、2区以降も首位を一度も明け渡すことなくゴールテープを切った。3秒差の2位は静岡東で、3位に七尾(石川)が入った。 男子では4区の村尾が区間新の快走を見せてトップに躍り出た。7秒差の2位は中之条(群馬)、3位は曽根(福岡)だった。〔共同〕
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