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Japan

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金正恩氏がロシアへ出発 特別列車で

北朝鮮の 朝鮮中央通信は24日、 金正恩(キム・ ジョンウン)委員長が同日未明にロシアに向けて特別列車で出発したと報じた。 李容浩(リ・ ヨンホ)外相や崔善姫(チェ・ ソンヒ)第1外 【ウラジオストク=恩地洋介】北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が同日未明にロシアに向けて特別列車で出発したと報じた。李容浩(リ・ヨンホ)外相や崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官が同行している。ロシア政府によると、列車は同日夕に極東のウラジオストクに到着し、25日午後にプーチン大統領と初の首脳会談に臨む予定だ。ロシア訪問に出発する金正恩朝鮮労働党委員長(24日未明)=朝鮮中央通信【関連記事】金正恩氏迎えるプーチン氏、日本の迎撃ミサイル配備けん制報道は金正恩氏が出発した駅を明らかにしていない。崔竜海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長らが列車を見送った。特別列車は北朝鮮の東側の路線を経由してロシア側のハサンに入るとみられる。線路の幅が異なるため、ハサンでは列車の台車交換が必要になる。ウラジオストクへの到着は24日夕以降になりそうだ。幹線道路沿いに飾り付けされる北朝鮮とロシアの旗(23日、ウラジオストク)=共同金正恩氏がロシアで乗るとみられる専用車は23日に輸送機で現地に運ばれた。ウラジオストクに到着した金正恩氏は首脳会談の会場となる極東連邦大があるルースキー島に向かうとみられる。周辺の幹線道路には歓迎の旗も掲げられ、準備が整いつつある。金正恩氏は26日まで現地に滞在する見通し。水族館などの観光地や軍港の視察を検討しているもようだ。北朝鮮の最高指導者の訪ロは故金正日総書記による2011年8月以来、約8年ぶりとなる。

エジプト、国民投票で改憲支持 大統領の権限強化へ

[カイロ 23日 ロイター] - エジプトの 選挙管理委員会は23日、 20─22日に実施した国民投票で有権者の 90%近くが憲法改正を支持したと発表した。 これにより、 シシ大統領が最長2030年まで在職する可能性が出てきた。 選管によると、 投票率は44.33%で、 … [カイロ 23日 ロイター] - エジプトの選挙管理委員会は23日、20─22日に実施した国民投票で有権者の90%近くが憲法改正を支持したと発表した。これにより、シシ大統領が最長2030年まで在職する可能性が出てきた。選管によると、投票率は44.33%で、賛成88.83%、反対11.17%だった。ラシーン・イブラヒム選管委員長は国営テレビで開票結果を発表し、改正事項は直ちに憲法として有効だと述べた。改憲により、シシ大統領は現任期が4年から6年に延長され、2024年にはさらに6年の任期で3期目の出馬が可能になる。1人以上の副大統領を任命することも可能になる。また、司法当局者の任命に関する権限を大統領に付与し、軍に「憲法と民主主義」を保護する役割を付える。カーネギー国際平和財団のミシェル・ダン上級研究員は選管が発表した投票率の信頼性に懐疑的な見方を示した。改憲反対派も、投票プロセスは非民主的で、国民は反対意見を示す余地がなかったと批判し、選挙は無効だと主張した。選管は22日、不正に関する正式な報告は受けていないとしている。シシ大統領はツイッターで、国民に対する「感謝と誇り」を表明した。大統領支持者は同氏がエジプトを安定させたとし、経済の改革・発展には一段の時間が必要だと主張している。一方で、改憲によって政治勢力間の競争や議論の余地が狭まり、長期独裁への道が開かれるのではないかとの懸念も出ている。

日産、純利益予想を下方修正=3190億円に-19年3月期

日産自動車は24日、 2019年3月期の 連結純利益予想を3190億円(従来予想4100億円)に下方修正したと発表した。 … 日産自動車は24日、2019年3月期の連結純利益予想を3190億円(従来予想4100億円)に下方修正したと発表した。

「国後・択捉放棄」か 日露「56年宣言」交渉での安倍首相の「焦り」—名越健郎

難航必至の 国後、 択捉2島返還交渉 11月14日のシンガポールでの日露首脳会談は、1956年の「日ソ共同宣言」を基礎に平和条約交渉を加速させ、来年初めに安倍晋三首相が訪露することで合意したが、この合意を進めるなら、日本は固有の領土である国後、択捉両島を永久に失う恐れがある。「平和条約締結後に歯舞、色丹を引き渡す」とした日ソ共同宣言を基礎に交渉すれば、2島だけが交渉対象となるからだ。安倍首相はロシアの望む土俵に乗った形だ。「日ソ共同宣言が平和条約交渉の基礎」というフレーズは、2001年のイルクーツク声明や過去の首脳発言でも見られたが、安倍首相は会談後の会見で、「4島の帰属問題を解決して平和条約を結ぶ」という従来の日本の立場に言及しなかった。『北海道新聞』によれば、首相官邸筋は「歯舞、色丹の引き渡しを進め、国後、択捉は共同経済活動で自由往来などを可能にする『2島プラスアルファ』を目指す」と指摘した。戦後、4島返還を目指してきた日本政府の基本方針が大きく転換されつつあるが、首相は詳しい説明を避けている。ウラジーミル・プーチン政権は従来、56年宣言を確認し、尊重するとしながら、国後、択捉の帰属交渉を一貫して拒否してきた。日本の新聞は「首相、2島先行返還視野」(『朝日新聞』)と報じたが、他の2島の返還は見通せない状況だ。ロシア大統領府は今回の合意をすぐに発表。国営テレビは過去の領土問題の経緯を紹介しながら詳しく報じた。日本側に共同宣言に基づく交渉に歩み寄らせたことは成果であり、世論を誘導する環境整備に入ったかに見える。実は、安倍首相にとって、「56年宣言を基礎」は父・安倍晋太郎元外相の遺訓でもあった。晋太郎氏は外相時代の1986年2月、衆院予算委員会で、日本社会党(当時)議員の質問に対し、「日本は日ソ共同宣言を出発点として主張していく」と述べた。この時は「2島返還論か」と一部で論議を呼び、官房長官が否定した。日ソ平和条約締結を悲願とした晋太郎氏は外相退任後の1990年1月、自民党代表団を率いて訪ソし、ミハイル・ゴルバチョフソ連共産党書記長(当時)と会談。「日ソ共同宣言を基礎に平和条約締結」を打診した。晋太郎氏は同年夏にも訪ソを計画したが、病気のため実現しなかった。ゴルバチョフ氏は同年9月、晋太郎氏にメッセージを送り、「56年宣言に沿って平和条約締結交渉を行い、5年内に平和条約を締結する」との新構想を伝えた。既に末期がんだった晋太郎氏は安倍派の総会でメッセージを読み上げ、「遂に平和条約締結の道が開かれた」と語った。これが最後の政治舞台だったが、安倍首相は秘書官として父の対ソ外交を終始見ていた。安倍首相は小泉純一郎内閣の官房副長官だった2002年4月の講演で、鈴木宗男議員らが主張した2島先行返還論に言及し、「当時のソ連は56年宣言で2島を返すと言っているので返してもらい、残る国後、択捉の帰属が決まってから条約を結ぼうというのは問題ない。2島返還決着論なら問題だが、鈴木氏や東郷和彦欧州局長の対露交渉の考え方は決して間違えていなかった」と述べた。また、「鈴木氏の問題が起きたのは国会議員全般の日露関係への関心が薄かったからだ」と鈴木氏を擁護した。鈴木氏は「国策捜査」の下、同年6月検察に逮捕されるが、政権中枢の官房副長官が鈴木氏を擁護するのは異例だった。この時の発言も2島返還論かと憶測を呼び、福田康夫官房長官が「4島が返ってくる前提の発言であり、問題はない」と火消しに追われた。近年、首相は鈴木氏と頻繁に会談しており、構想をすりあわせていたと見られる。首相が2年前のプーチン大統領訪日時に提案せず、あえて今回提起したのは、「前提条件抜きの平和条約年内締結」という9月の大統領の変化球や、残り3年を切った任期、日本人拉致問題の難航などのプレッシャーがあったと思われ、首相の焦りが読み取れる。当面の焦点は来年1月の首相訪露だが、2島引き渡し交渉も難航が予想される。プーチン大統領は「2島がどちらの主権下に置かれ、どのような条件で引き渡すのか、レンタルなのか、カネで渡すのか何も書かれていない」と述べ、無条件で日本の主権を認めるわけではないことを強調している。これは明らかに詭弁であり、ロシアが4島領有の有力根拠とする1945年2月の米英ソ3国のヤルタ秘密合意は、「クリル諸島はソ連に引き渡される(英語はhanded over、ロシア語はпередача)」と明記しており、56年宣言の「歯舞、色丹を日本側に引き渡す」と同じ表現だ。しかし、旧ソ連は千島全島の主権、領有権をすべて掌握しており、これに従えば、ロシアは2島の主権、領有権を手放さねばならない。プーチン大統領は日ソ共同宣言の見解を一致させる専門家会議が必要だとしており、解釈をめぐる作業部会を立ち上げると見られる。返還対象となる歯舞諸島は国境警備隊が駐留するだけの無人島で、引き渡しに問題は少ないが、色丹島には2000人以上が居住し、ロシアは近年、クリル社会経済発展計画に沿って、国後、択捉に続いてインフラ整備を強化している。ロシアは経済協力や安保、住民への補償などをめぐり長く複雑な条件闘争を挑みそうだ。その先には、ロシア人島民の二重国籍を認めるかどうかといった問題も浮上する。歯舞、色丹は4島全体の面積の7%にすぎないが、排他的経済水域は全水域の40%近くを占めており、有望漁場が広がるメリットがある。しかし、安全保障上重要性を増す海域であり、ロシア軍部が容認するかという問題もある。プーチン大統領は米露関係悪化の折から、「島を返したら、米軍基地が建設される可能性がある」と再三警告している。ロシアは返還に際して米軍基地を設置しないとの文書による確約を日米両国に求めているとの情報もあり、安全保障問題も引き渡しの障害となろう。国後、択捉についてプーチン政権は、「ロシアの領有は第2次世界大戦の結果」「56年宣言には一切記載がない」として帰属協議を拒否している。今回の合意は、「2島先行」ではなく、「2島幕引き」となりかねない。プーチン政権は中国、カザフスタン、ノルウェーなど近隣諸国との領土問題を面積折半の柔軟な超法規措置で決着させてきた。北方領土問題は第2次世界大戦の結果が絡み、適用できないとしているが、ロシアが外交的孤立や経済低迷に直面するだけに、もう少し粘るべきだったかもしれない。(名越健郎)名越健郎 1953年岡山県生れ。東京外国語大学ロシア語科卒業。時事通信社に入社、外信部、バンコク支局、モスクワ支局、ワシントン支局、外信部長を歴任。2011年、同社退社。現在、拓殖大学海外事情研究所教授。国際教養大学東アジア調査研究センター特任教授。著書に『クレムリン秘密文書は語る―闇の日ソ関係史』(中公新書)、『独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459』(講談社)、『ジョークで読む国際政治』(新潮新書)、『独裁者プーチン』(文春新書)など。

巨人・小林、首位固め打ち!平成最後の「TOKYOシリーズ」2位・燕に先勝1・5差

(セ・ リーグ、 ヤクルト0-9巨人、 4回戦、 2勝2敗、 23日、 神宮)巨人は23日、 首位攻防となったヤクルト4回戦(神宮)に9-0で大勝し、 4連勝でセ・ リーグ首位… (セ・リーグ、ヤクルト0-9巨人、4回戦、2勝2敗、23日、神宮)巨人は23日、首位攻防となったヤクルト4回戦(神宮)に9-0で大勝し、4連勝でセ・リーグ首位の座をキープした。8番打者として先発した小林誠司捕手(29)が、前回スタメンだった19日の阪神戦(甲子園)に続く“2試合連続”の4安打3打点で引っ張り、打率は4割超え。平成元年生まれのイケメン捕手が、平成最後の東京対決「TOKYOシリーズ」初戦の勝利をもたらした。迷いなく振り抜いた打球が、加速するように三遊間を抜けた。九回2死一、二塁から、8番・小林のこの日4安打目となる適時打で8点目。“伏兵”の大暴れに、神宮の三塁側はベンチもファンも大騒ぎだ。「(先発の山口)俊さんがすごくいい投球をしてくれたので、いいリズムで入れたと思います。さすが俊さんでした、きょうは」0・5ゲーム差の首位攻防第1戦は、巨人がヤクルトを圧倒した。14安打9得点。序盤から小刻みに加点し、八、九回に突き放した。大勝の中心にいたのは小林だ。山口を8回1安打無失点に好リードし、チームは3戦連続の無失点勝利。それ以上に、バットが乗りに乗っている。今季1号アーチなど自身初の4安打3打点をマークした19日の阪神戦(甲子園)以来、3試合ぶりのスタメンマスクで、再び4安打3打点。規定打席には22打席足りないが、41打数17安打で打率は・415に急上昇した。ここまで四球はゼロ。積極的な姿勢が安打量産につながっている。“春の珍事”とは言わせない。オープン戦で27打数2安打だった昨季は、開幕後に絶好調。規定打席に到達した4月24日には打率・375でリーグ1位に立ったこともあった。だが5月以降は不振にあえぎ、最終的には打率・219。昨季の悔しさを経験しているだけに「今だけにならないように頑張ります」と浮かれることはなかった。

新谷、笑顔なき銀メダル ラスト3周で突き放され「話にならない」/陸上

陸上の アジア選手権第3日は23日、 ドーハで行われ、 男子十種競技の 右代啓祐(国士舘ク)が7872点で金メダルに輝いた。 中村明彦(スズキ浜松AC)は3位。 女子1万… 陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技の右代啓祐(国士舘ク)が7872点で金メダルに輝いた。中村明彦(スズキ浜松AC)は3位。女子1万メートルは新谷仁美(ナイキTOKYOTC)が31分22秒63で銀メダルを獲得した。女子1万メートルで銀メダルを手にした新谷に笑顔はなかった。ハブテゲブレル(バーレーン)との一騎打ちになったが、ラスト3周で突き放され「全く話にならない。ほとほとあきれている」と険しい表情で話した。2013年世界選手権で5位に入った実力者。14年1月に引退を表明し、昨年6月に現役復帰した。完全復活を目指す31歳のベテランは「戻ってきたばかりというのは言い訳でしかない」と自分に厳しかった。(共同)

旧優生保護法救済法 成立

旧優生保護法の もとで不妊手術を受けた人たちを救済するため、 おわびや、 一時金として320万円を支払うことなどを盛り込んだ法… 旧優生保護法のもとで不妊手術を受けた人たちを救済するため、おわびや、一時金として320万円を支払うことなどを盛り込んだ法律が、24日、参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。平成8年まで施行された旧優生保護法のもとで不妊手術を受けた人たちを救済するための法案は、24日午前の参議院本会議で採決が行われ、全会一致で可決され、成立しました。成立した法律では、旧優生保護法を制定した国会や政府を意味する「我々」が「真摯(しんし)に反省し、心から深くおわびする」としています。そのうえで、本人が同意したケースも含め、精神障害や遺伝性の疾患などを理由に不妊手術を受けた人を対象に、医師や弁護士などで構成する審査会で手術を受けたことが認められれば、一時金として、一律320万円を支給するとしています。一時金の請求は本人が行う必要があり、その期限は、法律の施行から5年以内と定められています。厚生労働省では、一時金の対象となるのは、およそ2万5000人と見込んでいます。また、国が同じ事態を繰り返さないよう旧優生保護法を制定したいきさつなども調査するとしています。政府は、24日にも、法律を施行し、一時金の申請の受け付けを始めることにしています。

スリランカ同時爆破テロ 実行犯は外国で軍事訓練受けたか

スリランカの 最大都市コロンボを中心に起きた同時爆破テロ事件で、 スリランカ政府は実行犯の グループが外国で軍事訓練を受けてい… スリランカの最大都市コロンボを中心に起きた同時爆破テロ事件で、スリランカ政府は実行犯のグループが外国で軍事訓練を受けていた可能性があることを明らかにしました。捜査当局は、過激派組織IS=イスラミックステートとのつながりがあった疑いを強めていて、外国の捜査機関からの協力も得ながら、事件の全容解明を進めています。スリランカでは今月21日、最大都市コロンボとその郊外などにあるホテルとキリスト教の教会、あわせて6か所でほぼ同時に起きた爆発などでこれまでに321人が死亡、およそ500人がけがをしました。スリランカのウィクラマシンハ首相は23日夜、記者会見を開き、今回の事件は国内のイスラム過激派組織による自爆テロだと指摘したうえで、実行犯グループが外国で軍事訓練などを受けていた可能性があることを明らかにしました。また、グループの大半のメンバーの身元をすでに特定しており、このうちの男1人は過激派組織のリーダーとみられるということです。事件をめぐっては、過激派組織IS=イスラミックステートが23日、インターネット上にISの戦闘員による犯行だと主張する声明を出しています。捜査当局は、実行犯グループがISとつながりがあった疑いを強めていて、アメリカのFBI=連邦捜査局など外国の捜査機関からの協力も得ながら事件の全容解明を進めています。

スリランカ連続爆破、ISが関与か 死者321人に

スリランカで起きた連続爆破攻撃事件で、 同国政府は23日、 過激派勢力「イスラム国(IS)」 が事件に関わったとの 見方を示した。 ISも同日、 犯行声明を出した。 この 事件でこれまでに確認された死者は321人に上り、 負傷者は500人を超えている。 スリランカで起きた連続爆破攻撃事件で、同国政府は23日、過激は勢力「イスラム国(IS)」が事件に関わったとの見方を示した。 ISも同日、犯行声明を出した。この事件でこれまでに確認された死者は321人に上り、負傷者は500人を超えている。ISは同日、系列のアマク通信で犯行声明を発表。「スリランカの十字軍同盟(アメリカ主導の反IS連合)に属する国民とキリスト教徒を狙った」と述べた。ISは犯行の証拠は示していないが、実行犯としている8人の男たちのソーシャルメディア上の写真を公表した。首相「海外組織との連携調べる」ラニル・ウィクラマシンハ首相はこの日、事件は海外のテロ組織の支援なしには実行できなかったとの見解を表明。犯人たちについて「訓練を受け、以前は見られなかった連携をしていた」と述べた。ウィクラマシンハ氏はまた、「治安当局はもちろん、我々は海外との連携があると見ており、それを示す証拠もいくらかある。もしISが犯行声明を出しているなら、その線を調べる」と話した。一方、ルワン・ウィジェワルダナ国防担当相は同日、「初期段階の捜査」の結果として、ニュージーランドで3月にあったイスラム教礼拝所を狙った爆破攻撃事件に対する報復である可能性が浮上していると述べた。スリランカ政府はこれまで、国のイスラム系組織「ナショナル・タウヒード・ジャマート(NTJ)」が事件に関わったとの見方も示している。容疑者40人を逮捕警察はこれまでに、事件に関与した疑いで40人を逮捕している。全員スリランカ人だが、ウィクラマシンハ氏は、事件の前に海外に渡航していた人も含まれている可能性があると説明した。さらなる攻撃を防ぐためとして発令された非常事態宣言は、現在も続いている。一方、マイトリーパーラ・シリセーナ大統領はテレビ演説で、治安当局の「完全な改革」を約束。「24時間以内に」国防軍の幹部を一新すると述べた。シリセーナ氏はまた、攻撃の可能性に関する事前情報は耳に入っていなかったと説明。治安当局に対して「厳しい措置」を取ると話した。 (英語記事 IS 'may be linked' to Sri Lanka attacks)

元RAG FAIRおっくん、立民から参院選出馬表明

男性アカペラボーカルグループ「RAG FAIR」 の 元メンバー「おっくん」 こと奥村政佳氏(41)が23日、 国会内で会見し、 今夏の 参院選比例代表に立憲民主党から立… 男性アカペラボーカルグループ「RAG FAIR」の元メンバー「おっくん」こと奥村政佳氏(41)が23日、国会内で会見し、今夏の参院選比例代表に立憲民主党から立候補することを表明した。会見冒頭、「ブンブンブン、ブシィー!」と得意のボイスパーカッション(ボイパ)を披露。続けて「政治の道に歩みを進めることを決意しました。今まで応援してくれたファンの皆さんに感謝の気持ちを送りたい」とあいさつした。転身決断の理由は保育所勤務で感じた問題意識からだという。2002年にNHK紅白歌合戦に出場しているが、音楽活動と平行して2012年に保育士資格を取得し、横浜市内の保育所で勤務。この経験から「保育士目線の声を政治の世界にスピード感を持って届けたい」と、保育士不足の解消や待遇改善を訴えた。立憲民主を選んだのは「いろんな政党の政策を見てきたが、唯一、保育の質について言及していたから」。福山哲郎幹事長も「『ボイパのおっくん』は大歓迎。本当にいいのかと何度も確認したが、決意は固かった」と相好を崩した。出馬打診は「今年に入ってから」といい、「話が急だったのでメンバーとは何度も話し合った。ファンにはライブで伝えたかった」と奥村氏。選挙戦では「ボイパ」も使って訴える姿が見られそうだ。
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