【ニューヨーク時事】 先週訪朝したフェルトマン国連事務次長(政治局長)は12日、 北朝鮮側とは「戦争回避の 重要性」 を確認したことを明らかにした。 一方で訪朝時に「何も(対話に向けた)提案はなかった」 と語った。 訪朝について国連安保理に報告後、 記者会見して述べた。 事
【ニューヨーク時事】先週訪朝したフェルトマン国連事務次長(政治局長)は12日、北朝鮮側とは「戦争回避の重要性」を確認したことを明らかにした。一方で訪朝時に「何も(対話に向けた)提案はなかった」と語った。訪朝について国連安保理に報告後、記者会見して述べた。 事務次長は、北朝鮮問題の政治解決を探るには、対話に向け「現在の路線から異なる方向」に向かう必要があると指摘。北朝鮮の李容浩外相らとの一連の会談では、緊張緩和や誤解防止へ南北間で軍のホットラインをはじめ意思疎通の仕組みを開設・再開する重要性を訴え「異なる道を検討し、対話再開に向けた協議に取り組む用意があると示す」ことを求めたという。(2017/12/13-12:28) 関連ニュース
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