「大きな夢を持って未来へかけていって」 。 幕末の 志士、 坂本龍馬の ファンが新年に託す願いや思いをつづった龍馬宛ての 年賀はがきが1日、 高知市の 桂浜にある龍馬像に届けられた。
「大きな夢を持って未来へかけていって」。幕末の志士、坂本龍馬のファンが新年に託す願いや思いをつづった龍馬宛ての年賀はがきが1日、高知市の桂浜にある龍馬像に届けられた。
明治時代の配達員に扮した郵便局員が、高知県立坂本龍馬記念館(同市)の高松清之館長に約300枚の年賀はがきを手渡した。
同県の夫婦は10年後の息子に宛てて「龍馬のように大きな夢を持って未来へかけていってください」と書いた。昨年還暦を迎えた鹿児島県の男性は「男盛りはまだまだこれからぜよ!」と意気込みをつづった。
届いたはがきは記念館にあるタイムカプセルに10年間保管され、来館すれば返却される。(共同)