22日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、一時、前日の終値より1000円超高い5万3800円台をつけた。トランプ米大統領が、デンマーク自治領グリーンランドの「領有」に向けて欧州8カ国に発動するとし…
の東京株式市場で日経平均株価は反発し、一時、前日の終値より1000円超高い5万3800円台をつけた。トランプ米大統領が、デンマーク自治領グリーンランドの「領有」に向けて欧州8カ国に発動するとしていた追加関税を撤回すると表明。貿易摩擦の緩和を好感し、前日の米国市場で主要な株価指数が上昇した流れを引き継いでいる。
の日経平均は、前日より552円高い5万3327円39銭で取引を始めた。アドバンテストや東京エレクトロンといった半導体関連銘柄を中心に買いが広がっている。
トランプ氏は 午後に自身のSNSで、NATO(北大西洋条約機構)のルッテ事務総長と、グリーンランドと北極地域の「将来の合意に向けた枠組みを形成した」と投稿。欧州8カ国への関税の発動を取りやめると表明した。
関税による不透明感が和らぎ、 の米ニューヨーク株式市場で、主要企業でつくるダウ工業株平均は前日の終値より588.