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エンジェルス大谷 復帰登板目前 ブルペンで調整

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右ひじを痛めておよそ3か月間、 登板がなかった大リーグ、 エンジェルスの 大谷翔平選手が31日、 2日後の 復帰登板に向けてブルペ…
右ひじを痛めておよそ3か月間、登板がなかった大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が31日、2日後の復帰登板に向けてブルペンで調整を行いました。 投打の二刀流でプレーするエンジェルスの大谷選手は6月に右ひじのじん帯を損傷していることがわかり、その後は治療と調整を続けてきましたが、今月2日、日本時間の3日に相手の本拠地ヒューストンで行われるアストロズ戦で、およそ3か月ぶりに先発登板し、ピッチャーとして復帰する予定です。 復帰登板を2日後に控えて大谷選手は31日、6番 指名打者で出場するアストロズ戦の前にブルペンに入って調整を行い、キャッチャーを座らせて速球やフォークボール、スライダー、カーブを、合わせて24球投げました。 最後はキャッチャーを立たせ、速球を18球投げて感触を確かめていました。 大谷投手は対戦するアストロズの打線について「何回も見ている相手なので、ある程度のことは考えています。まずは指名打者で出場するきょうの試合をしっかり頑張りたいです」と話していました。 大谷選手は今シーズン、ピッチャーとして9試合に先発し4勝1敗、防御率3.10をマーク、二刀流の復帰登板はアメリカでも大きく注目されています。

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