11日東京株終値 日経平均株価 2日続伸、 291円高:11日の 東京株式市場は、 10日より、 291円60銭高い、 2万2,664円69銭で取引を終えた。 …
11日の東京株式市場は、10日より、291円60銭高い、2万2,664円69銭で取引を終えた。 11日の取引について、三木証券・北澤 淳氏の解説です。 11日の日経平均株価は、2日続伸となった。 10日の米国株式市場で半導体株が堅調だったことを受け、寄り付きから買いが先行。 寄り付き後に外国為替市場で進んだ円安・ドル高の動きも買い材料となった。 その後も、日本株の割安感などを背景に、先物を買い戻す動きが強まり、徐々に上げ幅を拡大。 貿易摩擦に対する警戒感は残るものの、9月末の配当権利取りの動きも上昇を支援し、平均株価は前日比291円高と、11日の高値近辺で取引を終えている。 東証1部の売買代金は、概算で2兆1,200億円。 個別では、先物の買い戻しに主導される格好で、ファーストリテイリングが上昇。 一方、米アップル社の新商品発表イベントを前に、村田製作所や太陽誘電などの電子部品株の一角に弱い動きが見られた。

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