Домой Japan Japan — in Japanese 地震 イランのロウハニ大統領が被災地で救出活動指揮へ

地震 イランのロウハニ大統領が被災地で救出活動指揮へ

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イランとイラクの 国境付近の 山岳地帯で発生したマグニチュード7.3の 地震ではこれまでに死者が450人を超えるなど被害が広がる中、 被害が大きいイ…
イランとイラクの国境付近の山岳地帯で発生したマグニチュード7.3の地震ではこれまでに死者が450人を超えるなど被害が広がる中、被害が大きいイランでは、ロウハニ大統領が14日、被災地に入り、救出活動の陣頭指揮をとる予定です。 イランとイラクの国境付近の山岳地帯で12日夜起きたマグニチュード7.3の地震では、イランの国営放送はこれまでに445人が死亡したと伝え、イラク政府も7人が死亡したと発表し死者は合わせて452人に上っています。 また、けが人は、イランで7100人以上、イラクで500人以上に上るということです。 イラン側で被害が集中した西部ケルマンシャー州は、れんが造りの建物が多く、こうした建物の崩壊が相次いでいて、現地時間の夜になって、救出活動が中断するなど捜索は難航しています。 イランの最高指導者ハメネイ師は、国を挙げて被災した人たちを支援するよう指示し、ロウハニ大統領が14日、被災地に入り、救出活動を視察するなどして陣頭指揮をとる予定です。 発生から丸1日余りがたち、イラン当局によりますと、生存者を救出できる可能性は低くなってきているということで、現地では夜が明け次第、救出活動が再開されると見られています。 またイラン政府は、14日の終日、犠牲者のために喪に服すと発表しました。

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