テニスの 四大大会第3戦、 ウィンブルドン選手権は7日、 ロンドン郊外の オールイングランド・ クラブで試合を行い、 男子シングルス3回戦では、 第24シードの 錦織圭が第15シードの ニック・ キリオス(オーストラリア)を6─1、 7─6、 6─4で下した。
[ロンドン 7日 ロイター] — テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、男子シングルス3回戦では、第24シードの錦織圭が第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)を6─1、7─6、6─4で下した。
元世界ランク4位の錦織は、わずか16分で第1セットを先取。気性の激しいキリオス相手に第2セットも競り勝ち、ストレート勝ちにつないだ。
キリオスは錦織について、「彼はいいプレーをしていた。リターンがとてもよかった」とコメント。「大抵の場合、相手は私のサーブを返せない。彼はうまくリターンを返していた」と話した。
錦織は4回戦では、予選を勝ち上がったエルネスツ・ガルビス(ラトビア)と対戦する。
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