2月8日に投開票される衆院選を前に、青森県選挙管理委員会は2日、期日前投票の中間発表を行った。制度開始以降、県内では期日前投票をする人が増え続けていたが、真冬の選挙となった今回はついに減少に転じた。…
投開票される衆院選を前に、青森県選挙管理委員会は 、期日前投票の中間発表を行った。制度開始以降、県内では期日前投票をする人が増え続けていたが、真冬の選挙となった今回はついに減少に転じた。特に青森市など大雪となっている自治体を中心に大きく下がっていて、県選管も気をもんでいる。
県選管によると、過去の衆院選の期日前投票率の中間発表(選挙期日 前時点)は、14年2.29%、17年3.91%、21年5.32%、24年6.27%と着実に上昇を続けていた。ところが、今回は4.